平恋う線

こんにちわ、晴野妃です。

最近は息抜きにショートショートストーリーを書くのにハマってまして…

どんどんメモに増えていくのでこまごま投稿しておきます。

このお話は私結構お気に入りでして…

女の子は男の子が好きだったし、男の子は女の子が好きでした。

でも、男の子の気持ちは、女の子はおろか、当の本人である男の子すら気がつけませんでした。

女の子は愛してたって素直に言えなくて、崩れないために「"もしかしたら"愛してかもしれないのよ」って伝え…

男の子は女の子に対する特別だけが心にあって。

でもその特別が恋心だってわからなかったから、「もしかしたら特別だったかもしれない」って伝えたっていうお話です。

気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、平恋う線は平行線とかけているんです。

想い合っているのに、平行線のように心が一切交わることのない、すれ違った2人を表現してます。

またショートショートストーリーもゆっくりと更新していくつもりなので、もしよろしければ読んでください。

2026年3月8日 晴野妃