精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道

高校生の頃は、人形劇のシナリオを紙のノートやスマートフォンに書いて、投稿する日を楽しみにして過ごしていた。まだ買っていない人形や小道具を「これを買ったら、こんなお話を投稿しよう!」と思ってシナリオを書き溜めていた。しかし、ほとんどのシナリオは投稿には至らなかった。

スマートフォンで小説も書いていて、実話ストーリーから始まり、宇宙人が地球で生活するお話や、少女警官のお話も書くようになり、携帯小説サイトに投稿することもあった。内容は幼稚でストーリーの筋が通らず、現在は非公開にしている。

このように、勉強や食べる、寝る、入浴する以外の時間を、趣味に費やしていた。お小遣いも、もらったらすぐに全部使ってしまっていた。高校2年生の頃からは、お小遣いを使わず貯められるようになり、無尽蔵にお金を使わなくなった。成人以降、全ての工賃を使っていた趣味については、別の章で話す。