精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道

特に他と違うと感じたのは、メイクやネイル、ヒールブーツ、高めの厚底シューズなどのおしゃれは、18歳を超えてからだったこと。他の子は中学生でメイクを始め、ギャルの友達もいた。遠くからの来客との顔合わせで、おしゃれすべきというとき、友達がメイクとネイルを施してくれたのに、母にとても怒られた。ヒールブーツが欲しいと言ったばかりのとき、街で見かける自分より年下の女の子たちは、ヒールブーツを履いていた。

​自分は20歳を超えてから、メイクやネイルをするようになった。厚底サンダルは学生時代に、気に入った物を買ってもらったことがあった。ヒールブーツにはチャレンジしていないが、厚底の革の編み上げブーツを自分のお金で買った。