学生時代全体を振り返って、覚えたことは、授業で学習した内容だけではなく、いろんな「社会性」を学べた。教師たちやクラスメイトたちのおかげで小学校時代は「他者を思いやる気持ち」や「優しさ」「集団生活のルール」を学べた。中学校で学べたことは、担任が国語教師で、作文や詞を書かせる機会を多く取り入れ「文章を書く楽しさ」を覚えた。いろんな教材を購入し、いろんな道具を使って作品を作ったことや、何回も購入して楽しんだ鉱石発掘キットを通して育んだ「好奇心」。漫画を描いて見せたり、人前で歌ったり、祖母の家業を手伝ったりし「誰かを楽しませる喜び」を噛み締めた。高校では、初代恋人との交際や両片思いの経験で学んだ「人との距離感」や「接し方のコツ」では、好きな人の話題をして情報が広まってはいけないことを身にしみて感じた。
特に、学生時代は、誰かと一緒にいるために、どんな態度で、どんな気遣いをし、どうやって仲良くすればいいのかを基礎的に学ぶことができ、アラサーの今でも人間関係のコツはデータ化されている。大人になってからの人間関係で、そのデータをフルで活用している。まだ足りないデータがあって、学んでいる途中だ。距離感が掴めず、離れていく人も何人もいたけど、本当に必要な人間関係だけが残る。現在は狭い人間関係だけど、今関わっている人たちをこれからも大切に思いやっていきたい。
学生時代、楽しいことだけではなく、苦しんだことも多かったけれど、学生時代の経験も含めて、全て「自分の人生」だ。当時は、うまくいかないもどかしさに、かんしゃくを起こしたり、誰かを傷つけたり、自分を攻撃したりしたけど、楽しかったこともつらかったことも、全部がいい経験をしたと今では思える。
特に、学生時代は、誰かと一緒にいるために、どんな態度で、どんな気遣いをし、どうやって仲良くすればいいのかを基礎的に学ぶことができ、アラサーの今でも人間関係のコツはデータ化されている。大人になってからの人間関係で、そのデータをフルで活用している。まだ足りないデータがあって、学んでいる途中だ。距離感が掴めず、離れていく人も何人もいたけど、本当に必要な人間関係だけが残る。現在は狭い人間関係だけど、今関わっている人たちをこれからも大切に思いやっていきたい。
学生時代、楽しいことだけではなく、苦しんだことも多かったけれど、学生時代の経験も含めて、全て「自分の人生」だ。当時は、うまくいかないもどかしさに、かんしゃくを起こしたり、誰かを傷つけたり、自分を攻撃したりしたけど、楽しかったこともつらかったことも、全部がいい経験をしたと今では思える。

