双子の愛が重すぎる

カバンの中の準備しなきゃ!

「こら!座って食べなさい!」

「あひひゃふぁりゃ!(明日から!)」

そして、部屋の扉を開けると、蓮が勝手に私のカバンの中を開いていた。

「ふぇん!?(蓮!?)」

「あ?食いながら来るなよ・・・・・」

私は、食べながらだったら言っても仕方ないかなと思いパンを食べきった。

「ちょっと勝手に触んないでよ!」

私は蓮の手からカバンを奪い取って、教科書を入れ替えた。

時計は7時49分。

「蓮!仁!オッケー!」

「おせーよ馬鹿」

「本当に嵐のような人ですね」

「わかったわかった!」