双子の愛が重すぎる

私は驚いて、ベットから仁と蓮がいる左に倒れた。

落ちるっ!?

「よっ」

目を瞑っていたけれど痛みは感じなかった。

恐る恐る目を開けると、焦った顔の蓮と仁が私を支えていた。

「あ、ありがとう・・・・・」

ダサすぎ・・・・・・恥ずかしい・・・・・。

って・・・・・準備!

「ヤバい準備!」

私の家の位置的に40分には家を出なければいけない。

それで学校に8時10分だからギリギリ。

だけど、二人の家の車に乗せてくれるらしい。

二人のお母さんが社長、お父さんが3つの名門大学の理事長をしてるの。

「ごめん!ふたりとも一回部屋出て!」