推しに恋したら〜画面越しだった推しが甘い狼になるまで🐺〜

あの味...?宙くんが言っていた奏斗が食べられるおかゆだったよね...?お母さんが作ったおかゆが...?
も、もしかして...昔、とある男の子のために作ったってお母さん言ってたけ...?じゃあその男の子は奏斗なんじゃ...「優...!大丈夫?」あっ、「大丈夫!奏斗、もし大丈夫だったら夜話さない?」でも奏斗は体調悪いから夜はきついよね...!「いいよ」い、いいの?
「ほ、本当に大丈夫?」病人だから寝とかなきゃじゃない...?「優は心配性だな〜そんなに心配しなくても大丈夫だって」 奏斗、無理してないかな...?でも奏斗がいいよって言うなら...「奏斗、下の階に来る?」ずっとひとりだと寂しいんじゃないかな?「来る」
奏斗が下の階に行くなら準備しないと...
「優、ここは俺が準備してくるよ」 「海斗、ありがとう...!」 .....?なんかすごい睨まれてる気がする あはは...「ねぇ優、何か海斗と仲良くなってない?」えっ?でも、奏斗が体調不良になってからは結構協力してたから...