「あ、ごめん、亜里沙。あのさ、ちょっときて…」
と、亜里沙を教室の隅に呼んだ。
イケメンに詳しい亜里沙なら知っているかも!!
「あの人誰??」
って聞くと
「え?小宮先輩のこと?」
と言われたけど、名前知らんし!!
「名前さえ知らんのやって!!あの人やばいくらいイケメンなんやけど…」
「あーね、小宮先輩?なんか三年の王子だよ。でもー、私はそんなに好きなタイプのイケメンじゃないからあんまり知らん!」
「えぇぇぇ…亜里沙どうしたん?いっつもイケメンなら誰彼構わず調べてるのに」
不思議に思って聞くと
「マイベストイケメンが見つかったの!」
聞きたい?聞きたい?とキラキラした目で聞かれたから聞いてたけど私はもう小宮先輩にしか意識がいかなかった
と、亜里沙を教室の隅に呼んだ。
イケメンに詳しい亜里沙なら知っているかも!!
「あの人誰??」
って聞くと
「え?小宮先輩のこと?」
と言われたけど、名前知らんし!!
「名前さえ知らんのやって!!あの人やばいくらいイケメンなんやけど…」
「あーね、小宮先輩?なんか三年の王子だよ。でもー、私はそんなに好きなタイプのイケメンじゃないからあんまり知らん!」
「えぇぇぇ…亜里沙どうしたん?いっつもイケメンなら誰彼構わず調べてるのに」
不思議に思って聞くと
「マイベストイケメンが見つかったの!」
聞きたい?聞きたい?とキラキラした目で聞かれたから聞いてたけど私はもう小宮先輩にしか意識がいかなかった
