「亜里沙ぁぁ!!助けて!先輩罪すぎる!!」
「叶愛さ〜よく毎日やるよね、」
と、亜里沙に呆れ半分で言われた。
「好きな人に朝イチで会える奇跡ってやばくない?」
「いや、叶愛の場合は奇跡じゃないから。ストーカー」
亜里沙ひどい!!!
ストーカーまではしてないよ!
朝来る時の出待ちだけ…だもん
「あのね、亜里沙知ってる?奇跡って神様に起こしてもらうものじゃなくて自分で起こしに行くんだよ」
決めてやった!!
これは亜里沙も何も言えないはず!
と思って亜里沙を見ると
「それは奇跡って言わないんだよ…」
と言うと教室に歩いて行ってしまった。
急いで亜里沙に追いつくと
「ところでさ、なんで叶愛は小宮先輩のこと好きになったの?」
と聞かれ体育祭の時のことを思い出した。
「叶愛さ〜よく毎日やるよね、」
と、亜里沙に呆れ半分で言われた。
「好きな人に朝イチで会える奇跡ってやばくない?」
「いや、叶愛の場合は奇跡じゃないから。ストーカー」
亜里沙ひどい!!!
ストーカーまではしてないよ!
朝来る時の出待ちだけ…だもん
「あのね、亜里沙知ってる?奇跡って神様に起こしてもらうものじゃなくて自分で起こしに行くんだよ」
決めてやった!!
これは亜里沙も何も言えないはず!
と思って亜里沙を見ると
「それは奇跡って言わないんだよ…」
と言うと教室に歩いて行ってしまった。
急いで亜里沙に追いつくと
「ところでさ、なんで叶愛は小宮先輩のこと好きになったの?」
と聞かれ体育祭の時のことを思い出した。
