本当の私を知られたら終わる恋だと思っていたのに、彼の溺愛が止まりません


結局その日の動物園デートで、和木坂課長を振ることなんて出来なかった。
それどころか、『和木坂さんが、好きです』と告白までしてしまった。

そしてその後も和木坂課長に誘われれば、ミチルの姿でデートしてしまう私・・・