「俐乃めっちゃ笑ってんじゃん笑笑叶愛ちゃん可愛いな」
と、宮村先輩がバシバシ小宮先輩のことを叩きながら言った
か、かわいい?!いや、お世辞ってか多分アホなところを可愛いってポジティブに言ってくれてるだけだ。
「うん笑笑叶愛ちゃんおもろすぎ」
と言ってくれた。
え?!!?と、とあちゃん?!
とびっくりしていると
「え?なんで俐乃叶愛ちゃんのこと下の名前で呼んでるの?珍しい笑」
と宮村先輩がニヤニヤしながら小宮先輩を肘でつつくと
「うるさいな笑笑叶愛ちゃんは南さんって呼ぶより叶愛ちゃんって言う方がしっくりくるんだよ」
とむすっとした顔で小宮先輩は答えた。
「へぇ〜俐乃が」
と宮村先輩は更にニヤニヤしてつついた
すると突然宮村先輩は思い出したように
「叶愛ちゃん、俐乃のこと俐乃先輩って呼んであげて」
と言った。
えええ?!!?小宮先輩は嫌じゃないの??
と思って
「いや、小宮先輩は嫌じゃないんですか?」
と聞くと
「まぁ、叶愛ちゃんならいいよ」
と言われた。
紗奈に助けを求めると宮村先輩と同じようにニヤニヤして
「ほら叶愛言いなよー」
と言った。
紗奈?!!?!ひどい、裏切り!!紗奈がこんな目に遭ってももう助けてあげない
と心で誓った。
チラッと周りを見ると3人の目が私に集中していた。
この雰囲気は言うしかない
と思って
勇気を出して
「俐乃先輩、?」
と言った。
と、宮村先輩がバシバシ小宮先輩のことを叩きながら言った
か、かわいい?!いや、お世辞ってか多分アホなところを可愛いってポジティブに言ってくれてるだけだ。
「うん笑笑叶愛ちゃんおもろすぎ」
と言ってくれた。
え?!!?と、とあちゃん?!
とびっくりしていると
「え?なんで俐乃叶愛ちゃんのこと下の名前で呼んでるの?珍しい笑」
と宮村先輩がニヤニヤしながら小宮先輩を肘でつつくと
「うるさいな笑笑叶愛ちゃんは南さんって呼ぶより叶愛ちゃんって言う方がしっくりくるんだよ」
とむすっとした顔で小宮先輩は答えた。
「へぇ〜俐乃が」
と宮村先輩は更にニヤニヤしてつついた
すると突然宮村先輩は思い出したように
「叶愛ちゃん、俐乃のこと俐乃先輩って呼んであげて」
と言った。
えええ?!!?小宮先輩は嫌じゃないの??
と思って
「いや、小宮先輩は嫌じゃないんですか?」
と聞くと
「まぁ、叶愛ちゃんならいいよ」
と言われた。
紗奈に助けを求めると宮村先輩と同じようにニヤニヤして
「ほら叶愛言いなよー」
と言った。
紗奈?!!?!ひどい、裏切り!!紗奈がこんな目に遭ってももう助けてあげない
と心で誓った。
チラッと周りを見ると3人の目が私に集中していた。
この雰囲気は言うしかない
と思って
勇気を出して
「俐乃先輩、?」
と言った。
