#二月と言ったら…
そう、今月は、バレンタインの日。時は令和。女子が男子にチョコをあげる日ではない。男子が好きな人に逆チョコをあげる人だ。
「ねー、光?」
「何?空。」
「俺さ、琴葉にチョコあげようと思ってるけどいい?」
「は?琴葉に?だめ!俺があげるから!」
「違うって!琴葉には義理って渡すから。(今は!)手作りで!」
「残念、俺の方が上だね。俺今、琴葉の家に居候してるから。」
「はー?マジで?いーな。でもさ、チョコどうするの?手作りじゃばれるよ?」
「まぁ、それは琴葉のお母さんに協力してもらうしかない。」
〜家で〜
「琴葉のお母さん!折り入ってお願いがあります。」
「なにかしら?娘はまだやらないわよ?」
「それはまだです!あの、琴葉に逆チョコをあげたいんですけど。手伝ってもらえませんか?」
「なんだ、そんなこと。いいわよ!」
「ありがとうございます!」
そう、今月は、バレンタインの日。時は令和。女子が男子にチョコをあげる日ではない。男子が好きな人に逆チョコをあげる人だ。
「ねー、光?」
「何?空。」
「俺さ、琴葉にチョコあげようと思ってるけどいい?」
「は?琴葉に?だめ!俺があげるから!」
「違うって!琴葉には義理って渡すから。(今は!)手作りで!」
「残念、俺の方が上だね。俺今、琴葉の家に居候してるから。」
「はー?マジで?いーな。でもさ、チョコどうするの?手作りじゃばれるよ?」
「まぁ、それは琴葉のお母さんに協力してもらうしかない。」
〜家で〜
「琴葉のお母さん!折り入ってお願いがあります。」
「なにかしら?娘はまだやらないわよ?」
「それはまだです!あの、琴葉に逆チョコをあげたいんですけど。手伝ってもらえませんか?」
「なんだ、そんなこと。いいわよ!」
「ありがとうございます!」


