班決め当日。
「はーい、じゃあ一緒になりたい人と前に来てね。」
じゃあ行くとするか。すると、1人の男の子がやってきた。
「こんにちは!夏の名前は、柳田夏だよ!」
「柳田くん、よろしくね!」
「別に呼び捨てでもいいのに…」
柳田くんが、顔を真っ赤にして言った。
「夏くん、でいい?」
「かっかわい、いいよ!」
なんか言ったかな?まあ気のせいだね。
無事申請が終わった。
「じゃあ、この班で決定したので、この班に席替えしてください。席は自由でいいよ!」
誰と隣だろう?わくわく!
「あのさ、俺と席隣になって。」と苺くん。
「いや、夏だよね!」と夏くん。
私はどっちでも変わらないし。
「もー琴葉!モテモテじゃんw」
いや、そんなことないと思うんだけどね。
「おい。夏!ここは、正々堂々ジャンケンだろ?」
「まあな!」
『最初はぐー、ジャンケンぽい!』
結果、夏くんがチョキ。苺くんがパーを出し、夏くんの勝利(?)
「琴葉!よろしくね!」
「夏くん。よろしくね。」
と、まあ私の後ろが苺くんという感じになった。楽しそう!
「はーい、じゃあ一緒になりたい人と前に来てね。」
じゃあ行くとするか。すると、1人の男の子がやってきた。
「こんにちは!夏の名前は、柳田夏だよ!」
「柳田くん、よろしくね!」
「別に呼び捨てでもいいのに…」
柳田くんが、顔を真っ赤にして言った。
「夏くん、でいい?」
「かっかわい、いいよ!」
なんか言ったかな?まあ気のせいだね。
無事申請が終わった。
「じゃあ、この班で決定したので、この班に席替えしてください。席は自由でいいよ!」
誰と隣だろう?わくわく!
「あのさ、俺と席隣になって。」と苺くん。
「いや、夏だよね!」と夏くん。
私はどっちでも変わらないし。
「もー琴葉!モテモテじゃんw」
いや、そんなことないと思うんだけどね。
「おい。夏!ここは、正々堂々ジャンケンだろ?」
「まあな!」
『最初はぐー、ジャンケンぽい!』
結果、夏くんがチョキ。苺くんがパーを出し、夏くんの勝利(?)
「琴葉!よろしくね!」
「夏くん。よろしくね。」
と、まあ私の後ろが苺くんという感じになった。楽しそう!


