〜夏目線〜
「琴葉、どうした?」
「いや、なんもないよ。」
「光になんか言われた?」
「まぁ。」
「まさか、告白?」
「うん。断ったけど。」
「えっ、断ったの!?」
「まぁ、小学生のうちに付き合うのは、ちょっとなって。」
「え、あ、そうなんだ」
え?これってさめちゃくちゃ遠回しに振られた?もう!学校への帰りのバスでちゃんと返事もらおっかな。
〜琴葉目線〜
さて、宿に着いたんだけどやっぱり光くんのこと琴音に言おっかな。
「ねぇ琴音。」
「ん、何?」
「光くんに告白されたんだけどさ、」
「はぁ?まじで!?」
「まじで。」
「OKしたの?」
「好きっていう気持ちがどんなのかわからないから、まだごめんね。みたいなことを言った気がする。」
「告白の返事、夏に言った?」
「言ってないけどなんで?」
「いや、告白されたんでしょ!早く返事しないの?」
「まぁ、向こうが言ってきたらでいいかなって。」
「さすが琴葉だね、マイペース。」
でも、断らないとねぇ。
〜夏目線〜
まさか、光が告ったなんて。
「みんなで恋バナしようぜ!」
いやそんな気分じゃないんだけど。寝たふりしとこ。
「じゃあ光からどうぞ!」
「えっとさ、琴葉にさ、行きのバスでキスしちゃったんだけどさ、」
『えーーー!?』
「ちょい待って、先生来ちゃうじゃん。でもほんとです。」
「告った?」
「まぁ、振られたけどね。好きとかよくわからないって。」
「どんまい。じゃあ琴葉ちゃんの好きなところをどうぞ!」
「振られてんのに言わせるか?まぁ、ふつーにかわいいでしょ、声もめっちゃいいし、性格がいいし。」
「いや、やばすぎるだろ。ちょっときもいわ。」
え、琴葉好きな人いないの!?じゃあもう振られたじゃん。
「でもさ、好きとかがよくわからないんなら、光が教えてあげればいいじゃん。俺らも応援するし。」
「まじ!?頼んだ!俺も頑張るわ。」
「光にいい情報。明日の朝と昼のご飯は、自由席だってよ。」
「じゃあ、俺らもそれとなく琴葉ちゃんと光が隣になれるようにするわ。」
「ありがとう!」
いーなー。俺も琴葉と隣がよかったな。でも、まだ振られたわけじゃないし、バスで隣になれるようにがんばろ。
「琴葉、どうした?」
「いや、なんもないよ。」
「光になんか言われた?」
「まぁ。」
「まさか、告白?」
「うん。断ったけど。」
「えっ、断ったの!?」
「まぁ、小学生のうちに付き合うのは、ちょっとなって。」
「え、あ、そうなんだ」
え?これってさめちゃくちゃ遠回しに振られた?もう!学校への帰りのバスでちゃんと返事もらおっかな。
〜琴葉目線〜
さて、宿に着いたんだけどやっぱり光くんのこと琴音に言おっかな。
「ねぇ琴音。」
「ん、何?」
「光くんに告白されたんだけどさ、」
「はぁ?まじで!?」
「まじで。」
「OKしたの?」
「好きっていう気持ちがどんなのかわからないから、まだごめんね。みたいなことを言った気がする。」
「告白の返事、夏に言った?」
「言ってないけどなんで?」
「いや、告白されたんでしょ!早く返事しないの?」
「まぁ、向こうが言ってきたらでいいかなって。」
「さすが琴葉だね、マイペース。」
でも、断らないとねぇ。
〜夏目線〜
まさか、光が告ったなんて。
「みんなで恋バナしようぜ!」
いやそんな気分じゃないんだけど。寝たふりしとこ。
「じゃあ光からどうぞ!」
「えっとさ、琴葉にさ、行きのバスでキスしちゃったんだけどさ、」
『えーーー!?』
「ちょい待って、先生来ちゃうじゃん。でもほんとです。」
「告った?」
「まぁ、振られたけどね。好きとかよくわからないって。」
「どんまい。じゃあ琴葉ちゃんの好きなところをどうぞ!」
「振られてんのに言わせるか?まぁ、ふつーにかわいいでしょ、声もめっちゃいいし、性格がいいし。」
「いや、やばすぎるだろ。ちょっときもいわ。」
え、琴葉好きな人いないの!?じゃあもう振られたじゃん。
「でもさ、好きとかがよくわからないんなら、光が教えてあげればいいじゃん。俺らも応援するし。」
「まじ!?頼んだ!俺も頑張るわ。」
「光にいい情報。明日の朝と昼のご飯は、自由席だってよ。」
「じゃあ、俺らもそれとなく琴葉ちゃんと光が隣になれるようにするわ。」
「ありがとう!」
いーなー。俺も琴葉と隣がよかったな。でも、まだ振られたわけじゃないし、バスで隣になれるようにがんばろ。


