君と出会って一年。この気持ちが恋だと気づきました。

私の名前は、桜木琴葉。

今日は、6年の夏休みが終わり、修学旅行が間も無くという、ある日。

私は藍花琴音に声をかけられた。

「修学旅行の班一緒にならない?」

「いいよ! 他のメンバーは?」

「えっとね、光と夏だよ!」

「んーと」

「ちなみに、光は琴葉のことが、」

「おい!琴音!何言ってんの。(余計なこと言うなよ!)」

「はいはーい。じゃあ光からも頼んでよ。」

「えーっと、あの、苺光です。修学旅行の班、一緒になって、ください。」

「別にいいよ。」

「やったー!」

「よかったな光」

何が良かったのかはわからないけど、喜んでるしいいか!