「ま、待って!!なにそのスクショ!?私、そんなトークしてないし、第一美月にそんなこと言ってないっ!!」
「…ハァ!? 言い逃れのつもり!? スクショっていう最大の証拠があるのに、よくそんないいわけできる
ね!?」
「ちっ、違うっ!! お願い星花、信じて……!!私、美月とラインで星花の悪口なんて言ってないの!!」
陽葵は必死の形相で上戸さんの手をつかむが、「触らないで!!」と思いっきり振り払われる。
今にも泣きそうな陽葵を見て– –私はハンカチで口を隠し、ニィッと笑った。
「…ハァ!? 言い逃れのつもり!? スクショっていう最大の証拠があるのに、よくそんないいわけできる
ね!?」
「ちっ、違うっ!! お願い星花、信じて……!!私、美月とラインで星花の悪口なんて言ってないの!!」
陽葵は必死の形相で上戸さんの手をつかむが、「触らないで!!」と思いっきり振り払われる。
今にも泣きそうな陽葵を見て– –私はハンカチで口を隠し、ニィッと笑った。



