「うんっ!じゃあこれで、美菜たちは友だちだねっ! これからよろしくねぇ目黒さん……いや、美月ちゃんっ!!」
「え……っ!」
「友だち記念に名前で呼んじゃった!嫌だったぁ?」
「ううん、そんなことあるわけないよっ!」
ぶんぶんと首を振って否定し、にっこりと笑顔を見せる。
「それより、こちらこそよろしく菜美!」
「うんっ!!美月ちゃんと友だちになれて、菜美嬉しいなぁっ」
そう言って私の両手をつかみ、体まで揺れるほどぶんぶんと振った菜美。
「え……っ!」
「友だち記念に名前で呼んじゃった!嫌だったぁ?」
「ううん、そんなことあるわけないよっ!」
ぶんぶんと首を振って否定し、にっこりと笑顔を見せる。
「それより、こちらこそよろしく菜美!」
「うんっ!!美月ちゃんと友だちになれて、菜美嬉しいなぁっ」
そう言って私の両手をつかみ、体まで揺れるほどぶんぶんと振った菜美。



