憧れの彼が、私のとなりに座る理由。

恋愛(学園)

憧れの彼が、私のとなりに座る理由。
作品番号
1775177
最終更新
2026/02/15
総文字数
1,688
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
46
いいね数
0
人畜無害な私だから、隣に座るの?

バスの二人席、十五分間の秘密

彼が私の隣を選び続けた、本当の理由。
あらすじ
毎朝の通学バス。

私には定位置があった。

「となり、空いてますか?」

そう言って隣に座るのは、

隣のクラスの池上くん。

親友のアケからは「トモの人畜無害感が半端ないから」
なんて言われるけれど、そうだとしたら、悲しすぎる……。

でも、彼が私の隣に座りたがるのには、
思いもよらない「二つの理由」があった。

バスの座席も、テストの順位表も。

左利きの二人が紡ぐ、朝の十五分間の物語。

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