今宵貴方を奪い去ります

午前0時
銀色の影が輝く頃

ねぇ…会いたくてたまらなかったの
今日まで焦らしたのは貴方のせい

扉を開けると私に気づいた…
いじわるそうに笑みを浮かべ甘い瞳で私を捕らえる

久しぶりの貴方に鼓動は止まらない
近づいて頬に触れる

離れないで…


今宵貴方を奪い去ります