Jully〜あなたと夢を〜


所属アーティストも数名いて、みんなインディーズシーンで注目されてる人達ばかりだった。


なんか…急展開過ぎない?酔ってるからか?夢か?
2人が元パパモンのメンバーだったって所から急展開してる。



「まだ契約するとは言ってないからなジュリー。あくまで詞が出来て、歌として聞いてからだぞ。」


頭を抱え、話の整理をしてる俺に店長が言う。
一瞬店長の顔を見るがまた頭を抱え整理する。


店長は笑いながらママに、こいつバカだからと言って俺をけなす。



数秒後……。



俺はソファーから立ち上がり、2人に向かってお辞儀をし『よろしくお願いします』と言っていた。


これはチャンスだよな…これが嘘でも夢でもなければ、願ってもないチャンス。