「私はどんな笹浦さんでも好き」
その代わり、正直な気持ちをそのまま言葉にすると、目を丸くした彼女は一目を細めて笑った。
「ありがとう、本田さん。飴…1個だけ、もらっていいかな?」
「はい」
少し遠慮がちに、イチゴ味の飴を手に取った笹浦さん。
「ありがとう」
「どういたしまして。こちらこそ、教えてくれてありがとう」
私は残った2つの飴をポケットに入れ、次は1組に向かって早足で歩いて行った。
その代わり、正直な気持ちをそのまま言葉にすると、目を丸くした彼女は一目を細めて笑った。
「ありがとう、本田さん。飴…1個だけ、もらっていいかな?」
「はい」
少し遠慮がちに、イチゴ味の飴を手に取った笹浦さん。
「ありがとう」
「どういたしまして。こちらこそ、教えてくれてありがとう」
私は残った2つの飴をポケットに入れ、次は1組に向かって早足で歩いて行った。



