「こっちこそごめん!……マミ?」
「……」
「おーい、マミ~?」
– –「あっ」
目の前でぶんぶんと手を振るミナに、ハッとする。
今すぐ確認したいことがあってウズウズし始めたけど、時間、だいじょうぶかな。
「ミ、ミナ。今何分?」
「えっ?えーっと、14時4分」
6時間目が始まるのは、14時10分。
だけどまだ6分もあるし、〝アレ〟を確認できるっ
「分かった、ありがとミナ!」
お礼を言い、私はすぐに3組を飛び出した。
「……」
「おーい、マミ~?」
– –「あっ」
目の前でぶんぶんと手を振るミナに、ハッとする。
今すぐ確認したいことがあってウズウズし始めたけど、時間、だいじょうぶかな。
「ミ、ミナ。今何分?」
「えっ?えーっと、14時4分」
6時間目が始まるのは、14時10分。
だけどまだ6分もあるし、〝アレ〟を確認できるっ
「分かった、ありがとミナ!」
お礼を言い、私はすぐに3組を飛び出した。



