手が汚れちゃうよ…!」
「いや、全然!」
東雲君はその指をペロリと舐めた。
えぇぇぇぇぇ!?
私の口に付いてた生クリームを!?
「甘っ…笑」
いや、甘っ、とかじゃ無くて…!!!
私は真っ赤になってしまう。
「先輩って、可愛い人ですね。」
「か、か、揶揄わないのっ!」
「ちぇっ、やっぱりガキ扱いじゃん。笑」
拗ねたように口を尖らせる東雲君も、また、可愛い。
くそぅ、男の癖に女子よりも可愛いんだから!
これじゃ、怒るに怒れないわ!
「えと、何の話してたっけ?
そう!
CdBDの内装よっ!」
「うーん、仕事熱心ですね。
どうでも良いですけどね。
正直。」
「何言ってるの!
その為の視察なんだから!
って、言ってなかった…?」
「ふふ。
先輩って、単純ですよね。
いや、行きましょう。
この先にテナントがありますから。」
東雲君はお会計を持って席を立ってしまった。
え…?
単純?
どういう意味…?
しかも、知らぬ間に奢られてるし!
年上なのに、情けない…
「へぇー、ここがそうなの?
中々良い場所よね。
ロフトがあるんだ。」
「そうです。
中々広いし、良いでしょう?
まぁ、ロフト部分には季節終わりの商品でも並べれば、集客は上がるかと…」
東雲君は言う。
「そうねぇ。
うーん、でも、想像のショップカフェよりは少し狭いかなぁ?」
「いや、全然!」
東雲君はその指をペロリと舐めた。
えぇぇぇぇぇ!?
私の口に付いてた生クリームを!?
「甘っ…笑」
いや、甘っ、とかじゃ無くて…!!!
私は真っ赤になってしまう。
「先輩って、可愛い人ですね。」
「か、か、揶揄わないのっ!」
「ちぇっ、やっぱりガキ扱いじゃん。笑」
拗ねたように口を尖らせる東雲君も、また、可愛い。
くそぅ、男の癖に女子よりも可愛いんだから!
これじゃ、怒るに怒れないわ!
「えと、何の話してたっけ?
そう!
CdBDの内装よっ!」
「うーん、仕事熱心ですね。
どうでも良いですけどね。
正直。」
「何言ってるの!
その為の視察なんだから!
って、言ってなかった…?」
「ふふ。
先輩って、単純ですよね。
いや、行きましょう。
この先にテナントがありますから。」
東雲君はお会計を持って席を立ってしまった。
え…?
単純?
どういう意味…?
しかも、知らぬ間に奢られてるし!
年上なのに、情けない…
「へぇー、ここがそうなの?
中々良い場所よね。
ロフトがあるんだ。」
「そうです。
中々広いし、良いでしょう?
まぁ、ロフト部分には季節終わりの商品でも並べれば、集客は上がるかと…」
東雲君は言う。
「そうねぇ。
うーん、でも、想像のショップカフェよりは少し狭いかなぁ?」



