、、、秋が近づき寒くなってきたこの時期に
「風邪ひいた、、、」
「働きすぎですラムテラス様」
「はっくしゅんっ!!、、、うるさい」
「少し失礼致します。、、、、、、うん熱は下がりましたね。昨日仕事を休んだおかげでしょう」
「明日は学校行けるよな?」
「えぇそういえば、、、」
高木が何か話していたが僕は眠りへと落ちていった、、、
〜
「ん、、、ふぁぁあ」
「おはようございます、ラムテラス様」
「おはよう高木、、、」
僕が起きるや否や高木が僕の口に体温計を突っ込んだ
「んぐっ!!何するんだっ!!」
「熱、完全に下がりましたね。完治です」
「熱測るとしてもなんか言え」
「失礼致しました」
朝ごはんを食べ終え車で学校へ向かう途中後ろからリムジンが一台姿を表す
「、、、なんだ。あのリムジンは、、、?」
「、、、ラムテラス様。昨日私の話を聞いていなかったのですね、あれはアーリャ様のリムジンです」
「はっ!?ア、アーリャ!?!?」
アーリャ・クレリア。王族の第四王女、昔からの幼馴染で僕の婚約者だ。容姿端麗なのだが、、、僕はあまり好きではない
「なにせワガママお姫様だからな、、、」
昔から自分のことをアーリャ姫と呼べとうるさい。知り合いに聞くとそのワガママは今でも健在だそうで、、、
「憂鬱だ、、、しかも、、、」
このタイミングはまずい、、、あの契約が重なってる最中に、、、!!
「ラムテラス様、あの契約の最中でしたよね。アーリャ姫に誤解されてしまうのでは?」
「うるさい、高木。今考えてんだ。」
「私の名前は高須です」
あれこれ考えてるうちに学校へ着いてしまった。終わった、、、。嫌々車を降りると
「ラムテラス様、せっかくですからアーリャ姫を職員室まで案内してあげてみては?」
と高木に言われた、、、コイツ!!
「高木、、、ふざけるのも大概にしろ!」
「高須です」
そんな会話をしていたら後ろからドーンとぶつかってこられた。これはもしかしていやもしかしなくても、、、
「久しぶりね!ラムテラス!」
「、、、アーリャ、、、」
「むぅ、、、久しぶりなのに嬉しくなさそう!それに昔みたいにアーリャ姫って呼んでよっダーリン❤️」
「ダーリンはやめろ。許婚ってことは他の人には秘密、、、」
「あっ猫がいる!!」
「話聞け!!!」
「ねぇ私を職員室まで案内してよ?私道わかんないしお願い!ダメ?」
「、、、道案内だけな!!」
歩きながらアーリャと昔話をする
「アーリャ、クラスで自分のことをアーリャ姫って呼べって言うなよ」
「なんで?」
「クラスで浮くから、あと僕の許婚ってことは絶対秘密だからな!!!バラしたら絶縁」
「ラムテラスひどーい!!」
「こうゆう人間なんで。ほら職員室着いたぞあとは1人でやれ。じゃ」
「えっ?ちょっと待ってよラムテラスって、、、行っちゃった、、、どうしよう?私職員室の入り方も知らないのよ?」
「どうしたんだい?」
「先生!!初めまして、私転校してきたアーリャ・クレリアと申します。これからどうぞよろしくお願いします」
「風邪ひいた、、、」
「働きすぎですラムテラス様」
「はっくしゅんっ!!、、、うるさい」
「少し失礼致します。、、、、、、うん熱は下がりましたね。昨日仕事を休んだおかげでしょう」
「明日は学校行けるよな?」
「えぇそういえば、、、」
高木が何か話していたが僕は眠りへと落ちていった、、、
〜
「ん、、、ふぁぁあ」
「おはようございます、ラムテラス様」
「おはよう高木、、、」
僕が起きるや否や高木が僕の口に体温計を突っ込んだ
「んぐっ!!何するんだっ!!」
「熱、完全に下がりましたね。完治です」
「熱測るとしてもなんか言え」
「失礼致しました」
朝ごはんを食べ終え車で学校へ向かう途中後ろからリムジンが一台姿を表す
「、、、なんだ。あのリムジンは、、、?」
「、、、ラムテラス様。昨日私の話を聞いていなかったのですね、あれはアーリャ様のリムジンです」
「はっ!?ア、アーリャ!?!?」
アーリャ・クレリア。王族の第四王女、昔からの幼馴染で僕の婚約者だ。容姿端麗なのだが、、、僕はあまり好きではない
「なにせワガママお姫様だからな、、、」
昔から自分のことをアーリャ姫と呼べとうるさい。知り合いに聞くとそのワガママは今でも健在だそうで、、、
「憂鬱だ、、、しかも、、、」
このタイミングはまずい、、、あの契約が重なってる最中に、、、!!
「ラムテラス様、あの契約の最中でしたよね。アーリャ姫に誤解されてしまうのでは?」
「うるさい、高木。今考えてんだ。」
「私の名前は高須です」
あれこれ考えてるうちに学校へ着いてしまった。終わった、、、。嫌々車を降りると
「ラムテラス様、せっかくですからアーリャ姫を職員室まで案内してあげてみては?」
と高木に言われた、、、コイツ!!
「高木、、、ふざけるのも大概にしろ!」
「高須です」
そんな会話をしていたら後ろからドーンとぶつかってこられた。これはもしかしていやもしかしなくても、、、
「久しぶりね!ラムテラス!」
「、、、アーリャ、、、」
「むぅ、、、久しぶりなのに嬉しくなさそう!それに昔みたいにアーリャ姫って呼んでよっダーリン❤️」
「ダーリンはやめろ。許婚ってことは他の人には秘密、、、」
「あっ猫がいる!!」
「話聞け!!!」
「ねぇ私を職員室まで案内してよ?私道わかんないしお願い!ダメ?」
「、、、道案内だけな!!」
歩きながらアーリャと昔話をする
「アーリャ、クラスで自分のことをアーリャ姫って呼べって言うなよ」
「なんで?」
「クラスで浮くから、あと僕の許婚ってことは絶対秘密だからな!!!バラしたら絶縁」
「ラムテラスひどーい!!」
「こうゆう人間なんで。ほら職員室着いたぞあとは1人でやれ。じゃ」
「えっ?ちょっと待ってよラムテラスって、、、行っちゃった、、、どうしよう?私職員室の入り方も知らないのよ?」
「どうしたんだい?」
「先生!!初めまして、私転校してきたアーリャ・クレリアと申します。これからどうぞよろしくお願いします」



