久留美様のお父様を始末し終えるとラムテラス様は隅でうずくまっていた久留美様の元へと歩き出していた
「久留美。」
「ラムテラス、、、くん」
「、、、契約破棄は契約違反だ。お前にはまだ生きててもらわないと困る、、、だから生きろ、何があっても簡単に死のうとか思うなよ」
「私、、、ラムテラスくんに近づいたのは意図的になのよ?お父様が言う通り利益のために近づいたの、、、私悪い人なのに、、、」
「これから直せばいいことだろう?生きてればなんとでもなる、生きてさえいれば、、、なんでも叶う」
「ありがとう、、、!!ほんとにありがとうラムテラスくん、、、!!」
「生きろ久留美何があっても」
その後玄関から外に出るとアーリャ様が待っておりました。
「久留美ちゃん!!無事でよかったわ!!」
「アーリャちゃん、、、!!」
アーリャ様と久留美様が抱きしめあっているのを見ながらラムテラス様が呟きました。
「それにしても、、、これから久留美はどうする?親もいないんじゃ住むとこもないだろ」
「、、、あ!!!それだったら私の妹になるのはどう?私が引き取るわ!!」
「、、、ええっ!?!?アーリャちゃん!?!?」
「、、、え!?!?アーリャ!?!?」
「正気ですかアーリャ様!!」
「ええ!!クレリア家にいらっしゃい!!妹兼商人として、お父様もお母様も温かく迎え入れてくれるわ!」
「毎回思考がぶっ飛んでるねアーリャちゃん」
困った顔をしながらも蝶羽様は微笑んだ。
「いいんじゃない?クレリア家は優しかったし、僕は賛成」
「蝶羽様が賛成でしたら俺も賛成です」
「、、、まぁアーリャがいいって言うならいいんじゃないか?」
「ラムテラス様も賛成ですか、出したら私も異論ありません」
「いいの、、、?アーリャちゃん」
「ええ!!いらっしゃい!クレリア家へ!!」
アーリャ様は満足そうに微笑み思いついたようにポンと手を叩く
「そうと決まったら母国に帰らなきゃ!あなたの紹介もしなくちゃいけないわ。ラムテラス、蝶羽、私達は少し日本を離れるわね。また会いましょう!」
「ラムテラスくん、またね」
「あぁまたな」
「寂しくなりますね」
「バカ言え、うるさくなくていい」
またいつもの日常が戻ってまいりました。数日後アーリャ様からのメールにて久留美様は竹下久留美改めメアリー、、、メアリー・クレリアとなったとのご連絡がありました。メアリー・クレリアですか、、、これからたくさん思い出を作っていって欲しいものです。ですよね、ラムテラス様
「久留美。」
「ラムテラス、、、くん」
「、、、契約破棄は契約違反だ。お前にはまだ生きててもらわないと困る、、、だから生きろ、何があっても簡単に死のうとか思うなよ」
「私、、、ラムテラスくんに近づいたのは意図的になのよ?お父様が言う通り利益のために近づいたの、、、私悪い人なのに、、、」
「これから直せばいいことだろう?生きてればなんとでもなる、生きてさえいれば、、、なんでも叶う」
「ありがとう、、、!!ほんとにありがとうラムテラスくん、、、!!」
「生きろ久留美何があっても」
その後玄関から外に出るとアーリャ様が待っておりました。
「久留美ちゃん!!無事でよかったわ!!」
「アーリャちゃん、、、!!」
アーリャ様と久留美様が抱きしめあっているのを見ながらラムテラス様が呟きました。
「それにしても、、、これから久留美はどうする?親もいないんじゃ住むとこもないだろ」
「、、、あ!!!それだったら私の妹になるのはどう?私が引き取るわ!!」
「、、、ええっ!?!?アーリャちゃん!?!?」
「、、、え!?!?アーリャ!?!?」
「正気ですかアーリャ様!!」
「ええ!!クレリア家にいらっしゃい!!妹兼商人として、お父様もお母様も温かく迎え入れてくれるわ!」
「毎回思考がぶっ飛んでるねアーリャちゃん」
困った顔をしながらも蝶羽様は微笑んだ。
「いいんじゃない?クレリア家は優しかったし、僕は賛成」
「蝶羽様が賛成でしたら俺も賛成です」
「、、、まぁアーリャがいいって言うならいいんじゃないか?」
「ラムテラス様も賛成ですか、出したら私も異論ありません」
「いいの、、、?アーリャちゃん」
「ええ!!いらっしゃい!クレリア家へ!!」
アーリャ様は満足そうに微笑み思いついたようにポンと手を叩く
「そうと決まったら母国に帰らなきゃ!あなたの紹介もしなくちゃいけないわ。ラムテラス、蝶羽、私達は少し日本を離れるわね。また会いましょう!」
「ラムテラスくん、またね」
「あぁまたな」
「寂しくなりますね」
「バカ言え、うるさくなくていい」
またいつもの日常が戻ってまいりました。数日後アーリャ様からのメールにて久留美様は竹下久留美改めメアリー、、、メアリー・クレリアとなったとのご連絡がありました。メアリー・クレリアですか、、、これからたくさん思い出を作っていって欲しいものです。ですよね、ラムテラス様



