皆様初めまして私ラムテラス様の執事、高須でございます。今私は契約恋人であったラムテラス様の元彼女、、、久留美様の家の裏口におります。
「元軍人の私にかかればこの程度の鍵などないも同然ですねぇ」
裏口の鍵をピッキングし中へと侵入。一階をざっと見て回ったのですが久留美様以前に使用人も人っ子1人見当たりません。おかしいですね、久留美様のお家はゲーム会社社長の家ですから使用人が2人くらいいてもおかしくないのですが、、、
「仕方ない2階を、、、ん?」
そこまで言って私は誰かの視線を感じて振り返りました。あぁ、、、あいつがいるって、蝶羽様が言っておりましたね
「、、、冷蔵庫の上で何してらっしゃるんですかあなたは、、、」
「ウルセェな、潜入は隠密が基本で、、、」
「言葉遣いを直しなさい草薙。そもそもそんなところで隠れていたら逆に怪しいです」
「はいはい、分かりましたよ」
「はいは一回でよろしい。喧嘩売っています?」
「売ってねぇよ!」
「じゃあ口を閉じてください」
その瞬間2階から怒鳴り声が聞こえてきました。なんでしょうか、、、少なくとも良いことではないのは明白です
「行きますよ」
「わかってるよ!」
「黙ってついてきてください」
2階まで駆け上がると使用人が2人ほどドアの前にいて角に身を隠し様子を伺おうとすると草薙が出て行こうとするので大慌てで止めました。
「あなた何してるんですか!?正面から行くバカがどこに、、、。あぁここにいましたね、謝罪します。真実とは時に人を傷つけてしまうものですからね」(小声)
「テメェ喧嘩売ってんのか!?」(小声)
「事実ですから。それよりも、、、」
「おい、事実ってなんだ。事実って」
「作戦を考えます。あなたは数分ほど口を閉じていてください」
私は床に紙を広げて作戦を書き込み始めました。外のラムテラス様達にも届かなくてはいけないのでね
「(、、、高須さん!!!最高!!最高すぎて吐く!!登場イケメン!!あんなの世界中が惚れるわ!俺も正気保ってなかったらリンボーダンスするとこだったぞ!危ない危ない、、、しかも俺のことバカって言ったよね!?あーもう録音しておけばよかった〜!!悔しい〜!!クソォ一生の不覚、、、!!)」
「?何か言いました?」
「いや、何も」
「そうですか、、、」
なにかぶつぶつとうるさく言っていた気がするんですが、、、まぁいいです。紙が出来上がったので草薙に押し付けました。
「届けてください。ラムテラス様達に」
「え?ラムテラス様と坊ちゃまとアーリャ様にですか?」
「当たり前でしょうあなた頭ついてますか?」
「黙りやがれください」
「、、、敬語の使い方が間違ってますよ」
草薙はふてくされた顔をしながらも階下へと姿を消しました。さてと、、、私は扉の前にいる邪魔な使用人を片付けますか
「元軍人の私にかかればこの程度の鍵などないも同然ですねぇ」
裏口の鍵をピッキングし中へと侵入。一階をざっと見て回ったのですが久留美様以前に使用人も人っ子1人見当たりません。おかしいですね、久留美様のお家はゲーム会社社長の家ですから使用人が2人くらいいてもおかしくないのですが、、、
「仕方ない2階を、、、ん?」
そこまで言って私は誰かの視線を感じて振り返りました。あぁ、、、あいつがいるって、蝶羽様が言っておりましたね
「、、、冷蔵庫の上で何してらっしゃるんですかあなたは、、、」
「ウルセェな、潜入は隠密が基本で、、、」
「言葉遣いを直しなさい草薙。そもそもそんなところで隠れていたら逆に怪しいです」
「はいはい、分かりましたよ」
「はいは一回でよろしい。喧嘩売っています?」
「売ってねぇよ!」
「じゃあ口を閉じてください」
その瞬間2階から怒鳴り声が聞こえてきました。なんでしょうか、、、少なくとも良いことではないのは明白です
「行きますよ」
「わかってるよ!」
「黙ってついてきてください」
2階まで駆け上がると使用人が2人ほどドアの前にいて角に身を隠し様子を伺おうとすると草薙が出て行こうとするので大慌てで止めました。
「あなた何してるんですか!?正面から行くバカがどこに、、、。あぁここにいましたね、謝罪します。真実とは時に人を傷つけてしまうものですからね」(小声)
「テメェ喧嘩売ってんのか!?」(小声)
「事実ですから。それよりも、、、」
「おい、事実ってなんだ。事実って」
「作戦を考えます。あなたは数分ほど口を閉じていてください」
私は床に紙を広げて作戦を書き込み始めました。外のラムテラス様達にも届かなくてはいけないのでね
「(、、、高須さん!!!最高!!最高すぎて吐く!!登場イケメン!!あんなの世界中が惚れるわ!俺も正気保ってなかったらリンボーダンスするとこだったぞ!危ない危ない、、、しかも俺のことバカって言ったよね!?あーもう録音しておけばよかった〜!!悔しい〜!!クソォ一生の不覚、、、!!)」
「?何か言いました?」
「いや、何も」
「そうですか、、、」
なにかぶつぶつとうるさく言っていた気がするんですが、、、まぁいいです。紙が出来上がったので草薙に押し付けました。
「届けてください。ラムテラス様達に」
「え?ラムテラス様と坊ちゃまとアーリャ様にですか?」
「当たり前でしょうあなた頭ついてますか?」
「黙りやがれください」
「、、、敬語の使い方が間違ってますよ」
草薙はふてくされた顔をしながらも階下へと姿を消しました。さてと、、、私は扉の前にいる邪魔な使用人を片付けますか



