モヤモヤしたまま放課後になる
「ラムテラス!帰りましょ!、、、あら?久留美ちゃんは?」
「早退した、、、なんか嫌な予感がする、、、」
「行動しないの?」
「、、、いや行こう。高木!!」
「高須でございます。久留美様の家でございますね?」
「あぁ急いでくれ、勝手な契約破棄は認めていない、分からせてやる」
「私も行く!!」
「、、、蝶羽も呼ぼう」
「かしこまりました。」
俺たちが久留美の家に着くと蝶羽がすでに待っていた
「早すぎんだろ、、、」
「行動派なんでね」
「あら、蝶羽もきたのね」
「アーリャ久しぶり」
「挨拶してる暇はない。家の中が今どうなってるかだけでも把握しておきたい」
「それなら私にお任せください」
「高木!」
「高須です」
「草薙が先に中を探ってる。一緒に行動してくれ」
「蝶羽様、、、私は構いませんがあちらは、、、」
「なんとかなるだろう。困ったら電話してくれ」
「了解致しました。では」
高木が姿を消す。おそらく裏口の鍵をピッキングしているのだろう。あいつは元軍人だからな、俺がスカウトしなければ今でも最前線で戦果を上げていただろう。そして蝶羽の執事の草薙。高木が同期だと言っていたからおそらくあいつも軍人なのだろう。、、、とにかく俺らは高木達の報告を待つしかない。
「無事に終わるといいね」
「?なんでだ?あいつら強いし負けることはないと思うけど」
「違うよ、前も話したと思うけど草薙は高須さんの大ファン、記事とかも切り抜いて保存するくらいだから。共同作業でうつつ抜かさないか心配なの」
「あぁ、確かにな」
どうか無事に終わってくれ、、、
「ラムテラス!帰りましょ!、、、あら?久留美ちゃんは?」
「早退した、、、なんか嫌な予感がする、、、」
「行動しないの?」
「、、、いや行こう。高木!!」
「高須でございます。久留美様の家でございますね?」
「あぁ急いでくれ、勝手な契約破棄は認めていない、分からせてやる」
「私も行く!!」
「、、、蝶羽も呼ぼう」
「かしこまりました。」
俺たちが久留美の家に着くと蝶羽がすでに待っていた
「早すぎんだろ、、、」
「行動派なんでね」
「あら、蝶羽もきたのね」
「アーリャ久しぶり」
「挨拶してる暇はない。家の中が今どうなってるかだけでも把握しておきたい」
「それなら私にお任せください」
「高木!」
「高須です」
「草薙が先に中を探ってる。一緒に行動してくれ」
「蝶羽様、、、私は構いませんがあちらは、、、」
「なんとかなるだろう。困ったら電話してくれ」
「了解致しました。では」
高木が姿を消す。おそらく裏口の鍵をピッキングしているのだろう。あいつは元軍人だからな、俺がスカウトしなければ今でも最前線で戦果を上げていただろう。そして蝶羽の執事の草薙。高木が同期だと言っていたからおそらくあいつも軍人なのだろう。、、、とにかく俺らは高木達の報告を待つしかない。
「無事に終わるといいね」
「?なんでだ?あいつら強いし負けることはないと思うけど」
「違うよ、前も話したと思うけど草薙は高須さんの大ファン、記事とかも切り抜いて保存するくらいだから。共同作業でうつつ抜かさないか心配なの」
「あぁ、確かにな」
どうか無事に終わってくれ、、、



