呟いた瞬間チャイムが鳴り先生が入ってくる
「席つけー今日はみんなにハッピーなお知らせがあるぞー!!」
「先生ついに付き合い始めたか!?」
「先生のことじゃありません!転校生です。ほら入ってきて〜」
先生の言葉と共にアーリャが教室に入ってくる。教室がざわついた
「初めまして、アーリャ・クレリアです。外国の王宮から来ました!ラムテラスとは友達です」
アーリャ、、、!?あれほど僕のことは言うなと言ったじゃないか!!!このアホ、、、!!!僕がアーリャを睨みつけていると隣の席の久留美が話しかけてくる
「ラムテラスくんと友達、、、?あの子知ってるの?」
「、、、あぁ。昔海外にいた時に、家が近くて。幼馴染みたいなもんだよ」
「そっか。すごく可愛い子だね!仲良くなれるかな?」
「はは、、、それはどうかな、、、」
正直久留美とアーリャが仲良くなるとは思えない。アーリャは僕の周りに女の子がいるのが大嫌いだからな
「じゃあアーリャさん。席はあの空いてる、、、」
「私あそこがいい!!」
アーリャが指差したのは僕の隣、つまり久留美の席だ。ズカズカ近づいてくるとニコッと笑い
「ねぇあなた、そこ座りたいから席移動してもらえる?ねっいいでしょ?」
「えっ、、、?な、なんで?私この席がいい!変わるなんてやだよ」
「私、王族だよ?お姫様なんだよ?変わってよ」
「アーリャ!!!いい加減にしろ!!ここはお前の家じゃないっ日本だ!!」
「、、、ラムテラス。私の言うことなんでも聞くって約束したよね?」
「それとこれとは話は別だ!!」
「別じゃないよ!ねぇダメなの?いいでしょ別に」
「っ〜!!空いてる席にしろ!!僕の斜め前だ!!問題ないだろ!?文句言わずにサッサっと席付け!!」
「、、、ひどい!!!ラムの馬鹿っ!!!」
「どうとでも言え!」
アーリャは目に涙を浮かべながら渋々席に着いた。はぁっワガママにも限度があるぞ、、、
「あのっ、、、ごめんね。ラムテラスくん、私がどきたくないって言ったせいでこんなことになっちゃって、、、」
「心配しなくていい、あいつとは昔からあんな感じだから」
軽く久留美をフォローしてため息をついた。これからの学校生活アーリャがいると何かとやりにくそうだ。
「席つけー今日はみんなにハッピーなお知らせがあるぞー!!」
「先生ついに付き合い始めたか!?」
「先生のことじゃありません!転校生です。ほら入ってきて〜」
先生の言葉と共にアーリャが教室に入ってくる。教室がざわついた
「初めまして、アーリャ・クレリアです。外国の王宮から来ました!ラムテラスとは友達です」
アーリャ、、、!?あれほど僕のことは言うなと言ったじゃないか!!!このアホ、、、!!!僕がアーリャを睨みつけていると隣の席の久留美が話しかけてくる
「ラムテラスくんと友達、、、?あの子知ってるの?」
「、、、あぁ。昔海外にいた時に、家が近くて。幼馴染みたいなもんだよ」
「そっか。すごく可愛い子だね!仲良くなれるかな?」
「はは、、、それはどうかな、、、」
正直久留美とアーリャが仲良くなるとは思えない。アーリャは僕の周りに女の子がいるのが大嫌いだからな
「じゃあアーリャさん。席はあの空いてる、、、」
「私あそこがいい!!」
アーリャが指差したのは僕の隣、つまり久留美の席だ。ズカズカ近づいてくるとニコッと笑い
「ねぇあなた、そこ座りたいから席移動してもらえる?ねっいいでしょ?」
「えっ、、、?な、なんで?私この席がいい!変わるなんてやだよ」
「私、王族だよ?お姫様なんだよ?変わってよ」
「アーリャ!!!いい加減にしろ!!ここはお前の家じゃないっ日本だ!!」
「、、、ラムテラス。私の言うことなんでも聞くって約束したよね?」
「それとこれとは話は別だ!!」
「別じゃないよ!ねぇダメなの?いいでしょ別に」
「っ〜!!空いてる席にしろ!!僕の斜め前だ!!問題ないだろ!?文句言わずにサッサっと席付け!!」
「、、、ひどい!!!ラムの馬鹿っ!!!」
「どうとでも言え!」
アーリャは目に涙を浮かべながら渋々席に着いた。はぁっワガママにも限度があるぞ、、、
「あのっ、、、ごめんね。ラムテラスくん、私がどきたくないって言ったせいでこんなことになっちゃって、、、」
「心配しなくていい、あいつとは昔からあんな感じだから」
軽く久留美をフォローしてため息をついた。これからの学校生活アーリャがいると何かとやりにくそうだ。



