sideシェリエ
ロロドロア様は最近なんだかとても忙しい。
帰ってくるのも19時過ぎだし、朝も早い。
そんなこんなで私とはすれ違い生活だ。
しかし、休みの日というものはあるもので。
その日は久しぶりのロロドロア様の休日だった。
「ロロドロア様、最近お忙しそうですわね。」
「あぁ、ちょっとね。
寂しい?」
ロロドロア様はいたずらっ子ぽくそう尋ねた。
「べ、べ、別に!」
強がってしまう自分が嫌だ。
「素直じゃ無いんだからなぁ。
シェリエ、こっちにおいで。」
「?
何故ですの?」
「せめて、今日は君を独り占めしたいんだ。」
私がロロドロア様の近くのソファに向かうと、彼は私を引き寄せ、膝の上に乗せた。
「あ、あのっ…」
「あぁ…シェリエ…」
ロロドロア様は私を抱きすくめ、キスをする。
「あの、事件にっ…
進展は…」
「それって、今する話?
それに…
もう、探偵ごっこは終わりだ。
君を危険な目にはあわせたくないんだ。
わかってくれ。」
「そんな…!
危険な事はしないと約束しますわ!」
「ダメだね。
そんな事より、もっと舌を絡ませて。
君を味わわせて。」
彼のキスは止まりそうにも無い。
ロロドロア様は最近なんだかとても忙しい。
帰ってくるのも19時過ぎだし、朝も早い。
そんなこんなで私とはすれ違い生活だ。
しかし、休みの日というものはあるもので。
その日は久しぶりのロロドロア様の休日だった。
「ロロドロア様、最近お忙しそうですわね。」
「あぁ、ちょっとね。
寂しい?」
ロロドロア様はいたずらっ子ぽくそう尋ねた。
「べ、べ、別に!」
強がってしまう自分が嫌だ。
「素直じゃ無いんだからなぁ。
シェリエ、こっちにおいで。」
「?
何故ですの?」
「せめて、今日は君を独り占めしたいんだ。」
私がロロドロア様の近くのソファに向かうと、彼は私を引き寄せ、膝の上に乗せた。
「あ、あのっ…」
「あぁ…シェリエ…」
ロロドロア様は私を抱きすくめ、キスをする。
「あの、事件にっ…
進展は…」
「それって、今する話?
それに…
もう、探偵ごっこは終わりだ。
君を危険な目にはあわせたくないんだ。
わかってくれ。」
「そんな…!
危険な事はしないと約束しますわ!」
「ダメだね。
そんな事より、もっと舌を絡ませて。
君を味わわせて。」
彼のキスは止まりそうにも無い。



