「柊先生の死亡推定時刻ですが…」
「はぁ…
確か夜中頃だと聞きましたよ?
正確には、えーと…」
私は書類をめくりながら答える。
「あった!
1時頃ですね!」
「ですよね…?
で、発見されたのが、その日の朝の9時だった…」
「そうですね…
でも、それがどうかしたんですか?」
私は小首をかしげる。
「鈍いんですから!
1時から9時までには、約8時間の間がありますよね?
で、前野弘さんは洋服に血がついたのは、発見した時に遺体に触れたからだ、と言っています。
おかしく無いですかー?
8時間の間に血は乾いているはずです!」
先生がそう言って、私はやっとハッとした!
警察署に確認に向かうと、確かに通報されて駆けつけた時、血は乾いていたそうだ。
そして、前野弘さんは正式に逮捕された。
こうして、私は叔父の無念を晴らすことになったのだった。
「ねぇ、綾乃…」
宇賀神先生が私の方を振り向きながら、そう声をかけた。
「?
何ですか?」
「これからも…
きっと色んな事件が起きるでしょうが…
ずっと一緒に解決していきましょう…ね…?」
「そうですね。」
私達はそっと手を繋いで、秋の空の下を歩いて行った。
happy end…(^_-)
「はぁ…
確か夜中頃だと聞きましたよ?
正確には、えーと…」
私は書類をめくりながら答える。
「あった!
1時頃ですね!」
「ですよね…?
で、発見されたのが、その日の朝の9時だった…」
「そうですね…
でも、それがどうかしたんですか?」
私は小首をかしげる。
「鈍いんですから!
1時から9時までには、約8時間の間がありますよね?
で、前野弘さんは洋服に血がついたのは、発見した時に遺体に触れたからだ、と言っています。
おかしく無いですかー?
8時間の間に血は乾いているはずです!」
先生がそう言って、私はやっとハッとした!
警察署に確認に向かうと、確かに通報されて駆けつけた時、血は乾いていたそうだ。
そして、前野弘さんは正式に逮捕された。
こうして、私は叔父の無念を晴らすことになったのだった。
「ねぇ、綾乃…」
宇賀神先生が私の方を振り向きながら、そう声をかけた。
「?
何ですか?」
「これからも…
きっと色んな事件が起きるでしょうが…
ずっと一緒に解決していきましょう…ね…?」
「そうですね。」
私達はそっと手を繋いで、秋の空の下を歩いて行った。
happy end…(^_-)



