幼なじみの偏差値60の不良くんは今日も柔軟剤の匂いがする

恋愛(キケン・ダーク・不良)

幼なじみの偏差値60の不良くんは今日も柔軟剤の匂いがする
作品番号
1774253
最終更新
2026/02/03
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
小学校のときは当たり前のようにそばにいてくれた君に贈る物語。
初めて描く不良もの!
読んでいただけたら嬉しいです!


☆髙原 冴
まじめ。
ふつーに頭いい。
偏差値63!
極度の方向音痴。  

☆柴田楓吏(ふうり)
不良。
まさかの偏差値60!
めちゃ柔軟剤のにおいする。

     
あらすじ
視界に入ったのは、ずっと見過ごしてきた広い背中。
​「楓吏!」
​気まずさなんて、気づけばどこかに消えていた。
考えるより先に体が動いて、私は彼の背中に思いっきり飛び付いた。
​「……っ!?」
​瞬間、彼がビクッとして固まる。
ずっと記憶の奥にこびりついていた、あの清潔な柔軟剤の匂い。
​完璧にフリーズしたままの楓吏を、私はもう二度と離したくないと思った。
​1年以上の空白が、ようやく解けたんだ。

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