心の声で涼ちゃんに突っ込んで、笑顔を作る。
はあ…緊張、する。涼ちゃんに好きって言うなんて。
とりあえず心落ち着かせるために一人の時間作ろ。
「待って!お風呂が先にいいんじゃないかな?ねっ?」
「えーめんど。未桜が言うならそうするけどー…。あ、湯船ある?」
「ないかも!確認してくる」
「俺も行く」
結局二人のままだ…。
でも、一人でいるよりも涼ちゃんといたほうが寂しくはない。
・・
って、やっぱり湯船ないか。
「お湯はりしとこ…ん、できた!じゃあしばらく待ってて!」
私がお風呂に入ってから少ししか経ってないからまだ濡れている床にしゃがみ、お湯を確認した後、振り返って微笑んだ。
「「…っ」」
近い…わざとじゃない。
でも、目が離せない。
あ!!今好きって言うチャンスなのでは!?
「あのね、涼ちゃん。私ね…」
涼ちゃんが好き。
言おうと思ったのに、最大のチャンスだったのに。
それはできなかった。涼ちゃんによって。
一気にゼロ距離になって息をするのを忘れてしまった。
スキンシップ急すぎだよ!
しかも今!幸せだけど…。
「…ッア」
思いっきり変な声出た。
それに、なんでだろう。慣れてるはずなのに、まだ好きって言えてないから?
はあ…緊張、する。涼ちゃんに好きって言うなんて。
とりあえず心落ち着かせるために一人の時間作ろ。
「待って!お風呂が先にいいんじゃないかな?ねっ?」
「えーめんど。未桜が言うならそうするけどー…。あ、湯船ある?」
「ないかも!確認してくる」
「俺も行く」
結局二人のままだ…。
でも、一人でいるよりも涼ちゃんといたほうが寂しくはない。
・・
って、やっぱり湯船ないか。
「お湯はりしとこ…ん、できた!じゃあしばらく待ってて!」
私がお風呂に入ってから少ししか経ってないからまだ濡れている床にしゃがみ、お湯を確認した後、振り返って微笑んだ。
「「…っ」」
近い…わざとじゃない。
でも、目が離せない。
あ!!今好きって言うチャンスなのでは!?
「あのね、涼ちゃん。私ね…」
涼ちゃんが好き。
言おうと思ったのに、最大のチャンスだったのに。
それはできなかった。涼ちゃんによって。
一気にゼロ距離になって息をするのを忘れてしまった。
スキンシップ急すぎだよ!
しかも今!幸せだけど…。
「…ッア」
思いっきり変な声出た。
それに、なんでだろう。慣れてるはずなのに、まだ好きって言えてないから?
