つまり…私が好きって言わないから涼ちゃんは一年生の子と付き合うの?
心の中ではいっぱい言ってたけど、恥ずかしくて言えてなかっただけで、涼ちゃんのこと好きなのに…伝わって、なかったかな。
…よく考えれば当たり前だ。前日まで別の人に未練があって好きだった女が急に自分の側にいてほしいって…いなくならないでって言って。ちゃんと言葉にしていえば、少しは伝わったかもしれないのに。
遠回しでしか言えなくて。幼馴染だし涼ちゃんだから伝わってると思って、まともに愛情表現しなくて。
涼ちゃんに失恋して。私……バカじゃん。
好きって…言う?今、涼ちゃんに。
今更何って言われるかも。それに、一年生の、特にあの子のいるところでは言いたくない。
せめて、二人きりの時に言いたい。
遅すぎた?自分のダメダメで涼ちゃんを傷つけていた部分に気づくの。
「どうしようかなー…」
私の精神が削られていく中、涼ちゃんは笑いを含んだ声で言った。
なんで笑ってるの。私のこと、考えてる?
ねえ…涼ちゃん!
「ぅ……ぇん」
っ泣き声した、バレた!?
「うーんと~…」
ほ…返事に迷ってるみたいで私の声に気づいてない。
今のうちに、逃げないと。
あはは。私、逃げてばっかり。
でも、きっと…きっと、ちゃんと好きって言うから。涼ちゃん、呆れてもいいけど、今のことは嘘って言ってよ?それか、ちゃんとスッキリするくらいこっぴどく振ってよ、私が涼ちゃんのことを罪悪感なく恨めるように。
あー…バカバカ。私、涼ちゃんのこと恨めないんだった。
どんなことがあっても、涼ちゃんのこと大好きだもん。
振られたら、ちゃんと諦めつくのかなあ私。
今の、ナシ。振られる想像するのって辛い…。
今日は、何かなー。えっと、コロッケ?は一昨日食べたし…。
心の中ではいっぱい言ってたけど、恥ずかしくて言えてなかっただけで、涼ちゃんのこと好きなのに…伝わって、なかったかな。
…よく考えれば当たり前だ。前日まで別の人に未練があって好きだった女が急に自分の側にいてほしいって…いなくならないでって言って。ちゃんと言葉にしていえば、少しは伝わったかもしれないのに。
遠回しでしか言えなくて。幼馴染だし涼ちゃんだから伝わってると思って、まともに愛情表現しなくて。
涼ちゃんに失恋して。私……バカじゃん。
好きって…言う?今、涼ちゃんに。
今更何って言われるかも。それに、一年生の、特にあの子のいるところでは言いたくない。
せめて、二人きりの時に言いたい。
遅すぎた?自分のダメダメで涼ちゃんを傷つけていた部分に気づくの。
「どうしようかなー…」
私の精神が削られていく中、涼ちゃんは笑いを含んだ声で言った。
なんで笑ってるの。私のこと、考えてる?
ねえ…涼ちゃん!
「ぅ……ぇん」
っ泣き声した、バレた!?
「うーんと~…」
ほ…返事に迷ってるみたいで私の声に気づいてない。
今のうちに、逃げないと。
あはは。私、逃げてばっかり。
でも、きっと…きっと、ちゃんと好きって言うから。涼ちゃん、呆れてもいいけど、今のことは嘘って言ってよ?それか、ちゃんとスッキリするくらいこっぴどく振ってよ、私が涼ちゃんのことを罪悪感なく恨めるように。
あー…バカバカ。私、涼ちゃんのこと恨めないんだった。
どんなことがあっても、涼ちゃんのこと大好きだもん。
振られたら、ちゃんと諦めつくのかなあ私。
今の、ナシ。振られる想像するのって辛い…。
今日は、何かなー。えっと、コロッケ?は一昨日食べたし…。
