「悪い…1人にして…」
そう謝る悠人に少しホッとしている自分がいた…
「ううん…私は大丈夫…でも、さっきの女の人はいいの⁇」
本当は1人にしないでよと文句を言いたいくらいなのに、素直に謝られてしまったから文句の一つも言えなくなってしまった…
「さっきの人は家が外注出してる取引先の人で、少し仕事の事で話してたんだ‼︎後はちょっと打ち合わせしたい事があって、スタッフの人と打ち合わせしてた」
悠人の話に嘘はなさそうだ…
「そうなんだ‼︎」
さっきの女の人が、只の仕事の仲間だと聞いて、ほっとして嬉しくなっている自分がいた…
悠人の言動に一々振り回されている自分がいる…
このまま本当に離れちゃうの⁈
嫌だ…離れたくない…
今日が終わるまであと2時間⁉︎
2時間で魔法が解けちゃう⁈
伝えなきゃ‼︎自分の本当の気持ち⁈
「悠人⁈私あの…」
そう言いかけた時、会場の電気がパッと消えて、中央のステージにスポットライトが当たった…
「葉月行こう‼︎」
悠人が手を引いて、私は導かれる様に中央のステージまで連れて行かれる…
えっ⁉︎何⁈
私は驚きが隠せずにただただ戸惑いを隠せずに一人慌ててしまった…
「今日お集まりの皆さん⁉︎僕から重大発表があります⁉︎僕は今から、ここにいる小谷野葉月さんにプロポーズをします⁈」
そう言うとマイクを片手に握った悠人が、私の前に跪く…
「俺達は昨日再会し、たった一日過ごしただけの一日限定の恋人‼︎でもたった1日で、僕はあなたに恋をしました♡これからも俺とずっと一緒にいてください‼︎」
小谷野葉月さん、俺と結婚してください♡
みんなが見守る大歓声の中、悠人は私の前に跪き、私にハッキリとプロポーズの言葉を口にした…
何と言っていいのか分からず、私は信じられない気持ちでいっぱいだ‼︎
プロポーズの返事はもちろん決まっていた…
「はい。たった1日だけど、私も貴方に恋をしました‼︎プロポーズ喜んでお受けします♡」
涙ながらに答えた私は、みんなの拍手の歓声に包まれた…
こんな幸せがあっていいのかな⁇
悠人が私の指にフリで買った物とは違うまた別の指輪をはめる‼︎
大きなダイヤの指輪だった…
私は嬉しくて嬉しくて涙が溢れ出た…
「葉月好きだよ♡」
「私も悠人が好き♡」
私達は悠人の会社の関係者、お世話になっている大切な人達がいる前で永遠の愛を誓い合った♡
⭐︎⭐︎⭐︎♡♡♡・:*+.+・:*+..:+♡♡♡⭐︎⭐︎⭐︎
そう謝る悠人に少しホッとしている自分がいた…
「ううん…私は大丈夫…でも、さっきの女の人はいいの⁇」
本当は1人にしないでよと文句を言いたいくらいなのに、素直に謝られてしまったから文句の一つも言えなくなってしまった…
「さっきの人は家が外注出してる取引先の人で、少し仕事の事で話してたんだ‼︎後はちょっと打ち合わせしたい事があって、スタッフの人と打ち合わせしてた」
悠人の話に嘘はなさそうだ…
「そうなんだ‼︎」
さっきの女の人が、只の仕事の仲間だと聞いて、ほっとして嬉しくなっている自分がいた…
悠人の言動に一々振り回されている自分がいる…
このまま本当に離れちゃうの⁈
嫌だ…離れたくない…
今日が終わるまであと2時間⁉︎
2時間で魔法が解けちゃう⁈
伝えなきゃ‼︎自分の本当の気持ち⁈
「悠人⁈私あの…」
そう言いかけた時、会場の電気がパッと消えて、中央のステージにスポットライトが当たった…
「葉月行こう‼︎」
悠人が手を引いて、私は導かれる様に中央のステージまで連れて行かれる…
えっ⁉︎何⁈
私は驚きが隠せずにただただ戸惑いを隠せずに一人慌ててしまった…
「今日お集まりの皆さん⁉︎僕から重大発表があります⁉︎僕は今から、ここにいる小谷野葉月さんにプロポーズをします⁈」
そう言うとマイクを片手に握った悠人が、私の前に跪く…
「俺達は昨日再会し、たった一日過ごしただけの一日限定の恋人‼︎でもたった1日で、僕はあなたに恋をしました♡これからも俺とずっと一緒にいてください‼︎」
小谷野葉月さん、俺と結婚してください♡
みんなが見守る大歓声の中、悠人は私の前に跪き、私にハッキリとプロポーズの言葉を口にした…
何と言っていいのか分からず、私は信じられない気持ちでいっぱいだ‼︎
プロポーズの返事はもちろん決まっていた…
「はい。たった1日だけど、私も貴方に恋をしました‼︎プロポーズ喜んでお受けします♡」
涙ながらに答えた私は、みんなの拍手の歓声に包まれた…
こんな幸せがあっていいのかな⁇
悠人が私の指にフリで買った物とは違うまた別の指輪をはめる‼︎
大きなダイヤの指輪だった…
私は嬉しくて嬉しくて涙が溢れ出た…
「葉月好きだよ♡」
「私も悠人が好き♡」
私達は悠人の会社の関係者、お世話になっている大切な人達がいる前で永遠の愛を誓い合った♡
⭐︎⭐︎⭐︎♡♡♡・:*+.+・:*+..:+♡♡♡⭐︎⭐︎⭐︎



