「おはよう。スズちゃんと……あはは。また倒れちゃったね、根岸さん」
「せ、千菊先輩! やめてください、マヨの寿命が縮む」
「僕と話すと寿命が伸びるってウワサだけど?」
「そ、そういうことは自分で言わないのっ」
ハイ! そんなわけで気を取り直して。
わたし、西尾 スズはこれからも、茶道部員として中学生活をめいっぱい楽しみますっ!
「じゃ、目をとじて?」
「へっ!? い、いや、しませんよ!?」
「え? どうして。ここなら校内じゃないのに」
「見られてるからですっ! みんなにっ!」
「見られてたらダメ?」
「ダメに決まってますよ!?」
あああん、もうっ。
おしまいっ!
「せ、千菊先輩! やめてください、マヨの寿命が縮む」
「僕と話すと寿命が伸びるってウワサだけど?」
「そ、そういうことは自分で言わないのっ」
ハイ! そんなわけで気を取り直して。
わたし、西尾 スズはこれからも、茶道部員として中学生活をめいっぱい楽しみますっ!
「じゃ、目をとじて?」
「へっ!? い、いや、しませんよ!?」
「え? どうして。ここなら校内じゃないのに」
「見られてるからですっ! みんなにっ!」
「見られてたらダメ?」
「ダメに決まってますよ!?」
あああん、もうっ。
おしまいっ!
