私、砂森ゆめか。
市立わかば中学校の一年生。
ちょっと可愛いこととあれを除けばただの目立たない女子。
「ゆ〜め〜かっ、おはよ!」
元気に挨拶してくれる彼女は私の唯一の大親友のあきちゃん!
毎朝一緒に学校に行ってるんだ。
「おはよう。」
私も挨拶を返す。
「今日から中学校だねー。ゆめかと同じクラスになりたいよー!!!」
そう、今日は初めての中学校。
緊張するけど、頑張って友だち作ろう…!
そして学校に向かう途中、
「ゆめかは興味ないと思うけど、今度ゆうと君ライブするって。」
ギ、ギクッ。
背中に冷や汗が流れる。
「へ、へえ。そうなんだ。良かったね…」
冷や汗に気づかれないように無難なコメントをする。
過去にそれで色々あってあきちゃんにも隠しているんだ。
―その後はふつうに登校したからホッとしたけど、やっぱりあきちゃんにはゆうと君のこと、話したほうがいいかな。
市立わかば中学校の一年生。
ちょっと可愛いこととあれを除けばただの目立たない女子。
「ゆ〜め〜かっ、おはよ!」
元気に挨拶してくれる彼女は私の唯一の大親友のあきちゃん!
毎朝一緒に学校に行ってるんだ。
「おはよう。」
私も挨拶を返す。
「今日から中学校だねー。ゆめかと同じクラスになりたいよー!!!」
そう、今日は初めての中学校。
緊張するけど、頑張って友だち作ろう…!
そして学校に向かう途中、
「ゆめかは興味ないと思うけど、今度ゆうと君ライブするって。」
ギ、ギクッ。
背中に冷や汗が流れる。
「へ、へえ。そうなんだ。良かったね…」
冷や汗に気づかれないように無難なコメントをする。
過去にそれで色々あってあきちゃんにも隠しているんだ。
―その後はふつうに登校したからホッとしたけど、やっぱりあきちゃんにはゆうと君のこと、話したほうがいいかな。
