確かにおいしいフレンチなのだろうが圭介は全く味が分からなかった。
結花は美味しい美味しいと言って食べてくれているので、それはよかったのだが合わせてもらったワインもおいしいようで全部飲んでしまっている。
「結花さん、ワインもう4~5杯は飲んでるよね。大丈夫?かなり酔っぱらってるみたいだけど」
「らいじょうぶ、らいじょうぶ、ワインはぁ、はりめて飲んらんらけど、こんにゃに美味しいニャンて…」
”う~~っ、しっかり酔ってるよ。にゃんにゃん言って呂律も回ってないし…”
2人はデザートまで楽しんで、圭介はすっかり酔っぱらっている結花を抱えて3人より先に店を出た。
その前に悠介達のテーブルに勘定書きを置いてきた。見物料だ!といってやったら。了解と言ってにこにこ してやがる。
母なんか涙ぐんでいる。ああ、うちの家族ありがたいけど鬱陶しい事この上ない。
結花の家に着くと彼女から鍵を預かってドアを開けて、ソファーに座らせた。
途端にソファーに横になってしまっている。
「けいしゅけ、おみじゅ、おみじゅちょうらい」
酔っぱらって呂律のまわらない結花は可愛すぎる。
今すぐに襲いたくなってしまう。理性が崩壊しそうだ。
でもさすがに刑事が酔っぱらっている女の子を手籠めにするわけにはいかない。
とにかくおみじゅを持っていくと、ごくごく飲んで
「あ~、おいちい~おみじゅまでおいちいね、けいしゅけ」
「圭介ね」一応訂正はしておいた。
「結花さん、そんな所に寝てると服がしわしわになるよ。せっかく可愛いワンピースがしわになってもいいの」
「う~ん、らめえ、これら~いしゅきなんらから」
やはりお気に入りの服らしい。そう言うと服を脱ぎ始めた。
“ええ~っ、ちょっと待ってよ“と心の中でわめきながら、どうしたらいいのか困った俺は、とにかく結花をベッドに運んで下着姿になった彼女を寝かせて布団をかけた。
そして、圭介もかなりワインを飲んでいたのだが、結花が先に酔っぱらってしまったので自分は酔っているつもりはなかったのだが、結花を寝かせてほっとすると酔いが回って来たらしい。
結花は美味しい美味しいと言って食べてくれているので、それはよかったのだが合わせてもらったワインもおいしいようで全部飲んでしまっている。
「結花さん、ワインもう4~5杯は飲んでるよね。大丈夫?かなり酔っぱらってるみたいだけど」
「らいじょうぶ、らいじょうぶ、ワインはぁ、はりめて飲んらんらけど、こんにゃに美味しいニャンて…」
”う~~っ、しっかり酔ってるよ。にゃんにゃん言って呂律も回ってないし…”
2人はデザートまで楽しんで、圭介はすっかり酔っぱらっている結花を抱えて3人より先に店を出た。
その前に悠介達のテーブルに勘定書きを置いてきた。見物料だ!といってやったら。了解と言ってにこにこ してやがる。
母なんか涙ぐんでいる。ああ、うちの家族ありがたいけど鬱陶しい事この上ない。
結花の家に着くと彼女から鍵を預かってドアを開けて、ソファーに座らせた。
途端にソファーに横になってしまっている。
「けいしゅけ、おみじゅ、おみじゅちょうらい」
酔っぱらって呂律のまわらない結花は可愛すぎる。
今すぐに襲いたくなってしまう。理性が崩壊しそうだ。
でもさすがに刑事が酔っぱらっている女の子を手籠めにするわけにはいかない。
とにかくおみじゅを持っていくと、ごくごく飲んで
「あ~、おいちい~おみじゅまでおいちいね、けいしゅけ」
「圭介ね」一応訂正はしておいた。
「結花さん、そんな所に寝てると服がしわしわになるよ。せっかく可愛いワンピースがしわになってもいいの」
「う~ん、らめえ、これら~いしゅきなんらから」
やはりお気に入りの服らしい。そう言うと服を脱ぎ始めた。
“ええ~っ、ちょっと待ってよ“と心の中でわめきながら、どうしたらいいのか困った俺は、とにかく結花をベッドに運んで下着姿になった彼女を寝かせて布団をかけた。
そして、圭介もかなりワインを飲んでいたのだが、結花が先に酔っぱらってしまったので自分は酔っているつもりはなかったのだが、結花を寝かせてほっとすると酔いが回って来たらしい。



