そうなのだ。私には愛してやまない推しがいるのだ。名前は洸希。アイドルグループ「SD」の人気メンバーの彼。洸希くんに出会ったのは私が高校1年生の時。
〜
「莉愛〜ね聞いてよ!私推しができたの!」
「え、だれだれ!」
その頃私は推しなどいたことがなく、友達と過ごすことが大好きな女子高生だった。
ある日友達の優妃(ゆうひ)が推しができたと言ってきた。
「見て見て!このSDってグループ!最近デビューしたグループなんだけど、このグループの海くんっていうハーフの子が私の推し!」
「え。。。」
「ん?莉愛どーしたの?」
「この人かっこいい。」
「あ、洸希くんね!たしかにかっこいいよね〜!洸希くんはSDの顔って感じのメンバーだよ〜」
「そ、そ、うなんだ。」((あまりのかっこよさに言葉が出てこなかった。
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「莉愛〜ね聞いてよ!私推しができたの!」
「え、だれだれ!」
その頃私は推しなどいたことがなく、友達と過ごすことが大好きな女子高生だった。
ある日友達の優妃(ゆうひ)が推しができたと言ってきた。
「見て見て!このSDってグループ!最近デビューしたグループなんだけど、このグループの海くんっていうハーフの子が私の推し!」
「え。。。」
「ん?莉愛どーしたの?」
「この人かっこいい。」
「あ、洸希くんね!たしかにかっこいいよね〜!洸希くんはSDの顔って感じのメンバーだよ〜」
「そ、そ、うなんだ。」((あまりのかっこよさに言葉が出てこなかった。
