そう隣の海の家には産まれる前からの付き合いである幼なじみの陽太が働いてる。家が隣同士で母親同士が幼なじみ。父親同士も仲が良く家族ぐるみで過ごしていたから自然と私達も一緒にいることが多かった。
「あ、てか陽太聞いた?」
「ん?何を?」
「ここの海水浴場で今度ドラマの撮影があるらしいよ」
「へぇ〜お客さんが増えそうだね」
「イケメン俳優が来たりしないかな〜笑」
「どーせ莉愛は推しが来てくれたらなとか考えてるんだろ?」
「そりゃそうでしょ!!!!海の家で働く理由の1つなんだから!!」
「はぁ。呆れた( ꒪⌓︎꒪)お前はほんと推しのことしか考えてないんだな。」
「当たり前!洸希くん無しじゃ私はいません!」
「あ、てか陽太聞いた?」
「ん?何を?」
「ここの海水浴場で今度ドラマの撮影があるらしいよ」
「へぇ〜お客さんが増えそうだね」
「イケメン俳優が来たりしないかな〜笑」
「どーせ莉愛は推しが来てくれたらなとか考えてるんだろ?」
「そりゃそうでしょ!!!!海の家で働く理由の1つなんだから!!」
「はぁ。呆れた( ꒪⌓︎꒪)お前はほんと推しのことしか考えてないんだな。」
「当たり前!洸希くん無しじゃ私はいません!」
