ハーフタイムがはじまり
ショーが行われたあとに、なな先輩がトイレに席を立った。
突然、わたしと勇先輩が会場の画面に表示されハートマークが近づいてくる
「うわ、選ばれちゃった」
横を見ると、苦虫を噛み潰したような顔の勇先輩がいた。
「なにに、ですか?」
「キスカムって知らない?海外でよくあるやつなんだけど」
「知ってますけど…
え、ふつうカップルにしませんか?」
「いま、なながいないからね」
「えっと、どうしますか?」
さすがに、勇先輩とキスとかはしたくないというか、できるわけがない。
ショーが行われたあとに、なな先輩がトイレに席を立った。
突然、わたしと勇先輩が会場の画面に表示されハートマークが近づいてくる
「うわ、選ばれちゃった」
横を見ると、苦虫を噛み潰したような顔の勇先輩がいた。
「なにに、ですか?」
「キスカムって知らない?海外でよくあるやつなんだけど」
「知ってますけど…
え、ふつうカップルにしませんか?」
「いま、なながいないからね」
「えっと、どうしますか?」
さすがに、勇先輩とキスとかはしたくないというか、できるわけがない。
