「エステル、お茶にしない?」
「お姉様! もちろんご一緒させてください!」
大好きなお姉様のお誘いを断るわけがない。わたしは満面の笑みを浮かべた。
だけど、お姉様のあとに続いてひょこっとリーヴェス様が顔を出す。わたしはヒュッと息を呑んだ。
「こんにちは、エステル」
リーヴェス様が優しく微笑む。
「あ……あぁ…………」
はめられた。でも、今更気づいてももう遅い。
わたしは泣く泣くリーヴェス様と対峙する。
「それじゃあ、わたくしはこれで」
「え、お姉様!?」
しかも、お姉様はわたしたちを置いて、そそくさと部屋を出ていってしまった。その間に、侍女たちによってお茶のセッティングがみるみるうちに進められてしまう。
「お姉様! もちろんご一緒させてください!」
大好きなお姉様のお誘いを断るわけがない。わたしは満面の笑みを浮かべた。
だけど、お姉様のあとに続いてひょこっとリーヴェス様が顔を出す。わたしはヒュッと息を呑んだ。
「こんにちは、エステル」
リーヴェス様が優しく微笑む。
「あ……あぁ…………」
はめられた。でも、今更気づいてももう遅い。
わたしは泣く泣くリーヴェス様と対峙する。
「それじゃあ、わたくしはこれで」
「え、お姉様!?」
しかも、お姉様はわたしたちを置いて、そそくさと部屋を出ていってしまった。その間に、侍女たちによってお茶のセッティングがみるみるうちに進められてしまう。



