「もしかして遥香ちゃん?」
「え」
発言にまたもや動けなくなる。
なんで私の名前知ってるの!?
「な、名前、なんで…?」
震える唇でなんとか言葉を発する。
「先生からよく聞くよ。真面目で勉強ができる一年生がいるって」
君のことだったんだね〜と頷いている生徒会長サマ。
「あ、そ、ソウナンデスカ…」
それだけで認知されてるの私…!?
「ちょうどよかったっ!君に会いたかったから」
「え」
衝撃の事実が一気に二つも。
私に会いたかった…?なんで…!?
「今、生徒会は人手不足なの。知ってる?」
「ら、らしいですね…」
よく廊下とかに『生徒会役員募集中』という張り紙を見かける。
生徒会長サマを目当てで入る人も結構いるけど…。
仕事をせずに生徒会長サマに媚を売ってやめさせられる人も少なくないらしい。
でも、それと私に用事…一体何の関係が…?
「なんの関係が?って顔してるね」
ば、バレてた…。
「単刀直入に言うとね」
生徒会長サマはニコッと眩しすぎるぐらいの笑顔でこう続けた。
「生徒会に入らない?」
「え」
発言にまたもや動けなくなる。
なんで私の名前知ってるの!?
「な、名前、なんで…?」
震える唇でなんとか言葉を発する。
「先生からよく聞くよ。真面目で勉強ができる一年生がいるって」
君のことだったんだね〜と頷いている生徒会長サマ。
「あ、そ、ソウナンデスカ…」
それだけで認知されてるの私…!?
「ちょうどよかったっ!君に会いたかったから」
「え」
衝撃の事実が一気に二つも。
私に会いたかった…?なんで…!?
「今、生徒会は人手不足なの。知ってる?」
「ら、らしいですね…」
よく廊下とかに『生徒会役員募集中』という張り紙を見かける。
生徒会長サマを目当てで入る人も結構いるけど…。
仕事をせずに生徒会長サマに媚を売ってやめさせられる人も少なくないらしい。
でも、それと私に用事…一体何の関係が…?
「なんの関係が?って顔してるね」
ば、バレてた…。
「単刀直入に言うとね」
生徒会長サマはニコッと眩しすぎるぐらいの笑顔でこう続けた。
「生徒会に入らない?」

