誰だって、向けて欲しい感情や言葉があると常に思ってる。 求めている言葉は多様だが、ここで一つ誤解がないよう説明しておこう。 これは自己肯定を他者に委ねているとかではなく、単純に己をそう〝認識〟してもらいたいという欲求の話だ。 いつも、〝ある言葉〟だけを渇望している私の話だ。