気づけば、少しだけ時間が経っていた
「そろそろ戻ろうか」
「ですね」
一緒に立ち上がる
その瞬間、ふと思った
なんか、嬉しいな
陽貴君のメンバーって、少し距離があるイメージだったけど
こうして普通に話せて、ちゃんと関われている
胸の奥が、少しだけ温かくなる
そんな気持ちのまま、私は優朔さんと一緒に現場へ戻った
「そろそろ戻ろうか」
「ですね」
一緒に立ち上がる
その瞬間、ふと思った
なんか、嬉しいな
陽貴君のメンバーって、少し距離があるイメージだったけど
こうして普通に話せて、ちゃんと関われている
胸の奥が、少しだけ温かくなる
そんな気持ちのまま、私は優朔さんと一緒に現場へ戻った
