目の前で、必死に人の命を救う君。 その姿から、どうしても目が離せなかった。 ただ美しいだけじゃない。 強くて、真っ直ぐで—— 息をするのも忘れるほど、惹きつけられた。 それが、君との出会い。 あの日から。 俺の視界には、もう君しか映らなくなった。