「芽衣ちゃん俺…芽衣ちゃんの事大切にするから」
芽衣ちゃんは急に発した俺の言葉に驚いている⁈
「急にどうしたの⁇」
芽衣ちゃんは不思議そうにしていたけど、俺は「何でもない」と誤魔化すように言って芽衣ちゃんをギュッと抱きしめた…
「キスして…」
「えっ⁉︎」
ポツリと言われた言葉に俺は驚いてしまう⁈
「恥ずかしいからもう言わない…」
芽衣ちゃんはプイッと拗ねたように顔を背けた…
可愛いな…芽衣ちゃんは…
「こっち向いて」
芽衣ちゃんと向き合った俺はそっと芽衣ちゃんの唇にキスをした…
タイムスリップする前はしなかった芽衣ちゃんとの初めてのキスはお昼に食べたいちごアイスの味がした…
もう離れたくないと2ヶ月後の自分を予想して怖くなる…
数秒のキスだったけど、心が温かくなるようなおたがいの気持ちが確かめあえるような幸せなキスだった…
でも俺たちはこの後、別れの危機にも至るような大喧嘩をする⁉︎
芽衣ちゃんは急に発した俺の言葉に驚いている⁈
「急にどうしたの⁇」
芽衣ちゃんは不思議そうにしていたけど、俺は「何でもない」と誤魔化すように言って芽衣ちゃんをギュッと抱きしめた…
「キスして…」
「えっ⁉︎」
ポツリと言われた言葉に俺は驚いてしまう⁈
「恥ずかしいからもう言わない…」
芽衣ちゃんはプイッと拗ねたように顔を背けた…
可愛いな…芽衣ちゃんは…
「こっち向いて」
芽衣ちゃんと向き合った俺はそっと芽衣ちゃんの唇にキスをした…
タイムスリップする前はしなかった芽衣ちゃんとの初めてのキスはお昼に食べたいちごアイスの味がした…
もう離れたくないと2ヶ月後の自分を予想して怖くなる…
数秒のキスだったけど、心が温かくなるようなおたがいの気持ちが確かめあえるような幸せなキスだった…
でも俺たちはこの後、別れの危機にも至るような大喧嘩をする⁉︎



