風でカーテンがなびいている教室の窓側に毎朝座っていた君に出会ってから。
世界が輝いて見えたんです。
君は今何を考えていますか?
あのあと好きじゃなくなって好きだった時間が、
もったいなく感じて嫌いなんて言ってごめんなさい。
本当はきっとすきだった。
まだ何も伝えてないのに勝手にいなくならないでほしかった。
あの長いようで短い1ヶ月。
あの寒い冬から私はまだ抜けていない。
けれど、また。君のいない世界に何度目だろうね。
君の名前が回ってくる。