暗闇と光

トコトコ…今屋上に続く道を歩いているんだー今はねー空を見たいのー
なぜならね私の最愛の人に近いからだよー
あ…着いたーじゃあ早速ドアを開けますか。…ガチャガチャ
開かないしょうがないピッキングはピンがなくて無理だから蹴り飛ばすかー
鈴「やぁ〜」
ガッシャーン
鈴「お、開いたあいた」
空を見ているとあの人を思い足してしまう…宇宙(そら)…
〜♪
あなたに会いたくて会いたくて仕方がない
どうして私を連れて行ってくれなかったの?
どうして逝ってしまったの?
あなたに会いたいけれどもうあなたには会えない
あぁあなたのことを考えるたびに
宇宙を見たくなってしまう
どうしてこんなにも
この世にいないあなたのことを
思ってしまうのだろう。
私は連れて行ってくれなかったあなたを恨む
だかどこれだけは言える
世界で一番愛してる。
♪〜
鈴「…誰ぇ〜?」

光「このドアとさっきの歌はお前か?」
 
鈴「そぉ〜だよぉ〜?でもなんで〜?」

光「どこからそんな力出るんだ。」

鈴「尚が師匠だからねー」

光「さっきの歌は?」

鈴「どうでもいいでしょぉ〜?」

龍「鈴ちゃんすごいなーこのドアめっちゃ硬いねんでー?」

鈴「てゆーかあなたたちだぁれ?」

遥「僕たちのこと知らないのー?」
自意識過剰かよ
遥「そんな哀れだなみたいな目で僕たちを見ないで〜」

鈴「てゆーか、あなたたちモデル?芸能人?」

龍「ちゃうでー俺たちは紫苑の幹部以上や」

鈴「じゃあここは溜まり場なの〜?」

龍「そうやで!」

涼「一つ質問があるのですが良いでしょうか」

鈴「なーに?」

涼「あなたのことをハッキングしても何も出ませんでしたなぜですか?」

鈴「それは教えられないなー、ごめんねー?じゃーまたねー?」