暗闇と光

ルンルンルーン今私は理事長室に向かっている。
何でこんなに嬉しそうなのかというと、久しぶりにボスに会えるからだ。
鈴「ボスに早く会いたいな♪」
すると目の前に大きな扉が現れた。
鈴「やっとボスに会えるー♪」
私はノックもせずに理事長室に入った。
尚「おぉーよく来たなー鈴」
あ…なおのこと教えるね
鈴橋 尚(25)
tenebraeのボス兼この学園の理事長
鈴蘭のことをすずと呼んでいる。
鈴「ねーねーボスー私何組?ー」

尚「お前はs組だ、あと俺が担任で、鈴は俺のことボスじゃなくて尚って呼んで」

鈴「はーい」

鈴「ところでs組って何?」

尚「頭脳明晰、容姿、族関係、財閥関係のどれかに当てはまるやつだ」

鈴「じゃあ私は頭脳だねー」

尚「あ…あぁ(容姿もなんだが…」

尚「鈴教室行くぞ」

鈴「はーい」

なんでボスが担任なんだろう?

鈴「なんで尚が担任なのー?」

尚「人が足りないからだ、生徒が怖くて辞めちまうんだよ」

へーそうなんだー