力が入らずに微笑むと、泉生さんが私の首筋から頭を離して至近距離で視線を交わらせる。
っ…え、えと?
「好き」
「え、は、はい」
「すげぇ好き」
「わ、私も好きです」
おろおろしつつも答える。
な、なにこれ?尋問?嬉しいけど恥ずかしい。
そんなときポロっと泉生さんが何かをこぼした。
「幸せすぎ…」
「っ…私も…です」
拙く私も伝えると、泉生さんの顔が少しずつこちらに近付いてくる。
ゆっくりと目をつむると、唇に柔らかい感触が伝わって…こなかった。
チュというリップ音がして離れた泉生さんの顔。
っ…え、えと?
「好き」
「え、は、はい」
「すげぇ好き」
「わ、私も好きです」
おろおろしつつも答える。
な、なにこれ?尋問?嬉しいけど恥ずかしい。
そんなときポロっと泉生さんが何かをこぼした。
「幸せすぎ…」
「っ…私も…です」
拙く私も伝えると、泉生さんの顔が少しずつこちらに近付いてくる。
ゆっくりと目をつむると、唇に柔らかい感触が伝わって…こなかった。
チュというリップ音がして離れた泉生さんの顔。

